【交際5年以上】どうしたら彼は結婚に踏み切れる?アラサーの結婚までの道のり

結婚までの道のり

3次元でもヒロイン♡「オタク主婦 うさこ」です。

20年間の喪女生活を乗り越え、夫・にゃすけと奇跡の結婚。
オタクのまま幸せに生きる、自分最推しのアラサーフリーランス。
美人百花、カフェ、テニプリ、ゲーム実況、ポルノグラフィティが好き。

オタク女子のための自分磨きを発信しています。

プロフィールはこちら

結婚まで5年半!どうやってたどり着いた?

以前、交際8周年の際に夫婦円満の秘訣を投稿しました。

わたしと夫は、結婚までに交際から5年半もの年月を要しています。

交際当初が学生だったこともありますが、結婚がなかなか決まらず焦っていました。

過去のわたしのように

「彼がなかなか結婚に踏み切ってくれない!」とお悩みの方へのサンプルとして…

参考になればと思い、お付き合い当初〜結婚までの経歴と、

結婚に行き着いたきっかけを書いていきます!

結婚式セーラームーン風受付

2010年7月

彼:大学3年、わたし:大学2年でお付き合いスタート。

ちなみに彼は、恋愛経験は全くなし。

わたしも中学時代に一瞬彼氏がいただけで、経験はほぼゼロでした。

そんな二人だったので、交際当初から結婚は意識していました。

彼は「結婚をしないと、付き合う意味がない」とまで考えていたみたいです。

2012年4月

彼が就職し、横浜の社宅に引っ越します。

わたしは当時埼玉の実家に住んでいたので、

埼玉−横浜の距離感にちょっと辛さを感じていました。

(電車が苦手なので…)

それでも、2週間に1回は会えていたので順調でした。

2013年4月

わたしが就職して、仙台へ配属になります。

東京で働く彼と、1年ほど遠距離恋愛に。

とはいえわたしは毎月研修で東京に戻ってこられたので、月1回は会えていました。

この時のスタンスは

彼「いつか結婚するし今は離れてても問題なし」

わたし「就職したばかりで初めての一人暮らし、しかも遠距離恋愛…支えてくれよ…」

でした。

ちょっとすれ違いも起きていた時期です。

2014年4月

わたしが早々に仙台での仕事をリタイアし、東京の会社に転職。

埼玉の実家に戻りました。

彼は社宅を出て、神奈川寄りの都内で暮らしていました。

仙台よりは近くなったものの、埼玉ーほぼ神奈川の距離感に再び辛さを感じます。

週末に片道1時間かけて、彼の家へ。

土日に疲れが取れなくてモヤモヤしてました。

わたしはそろそろアラサー間近で、付き合って4年ほど経っていたので

「これなら一緒に住んだ方がいいんだけどな…」

「そろそろ結婚したいな…」

と思い始めた頃。

悩む女性

2014年10月

ハワイ旅行へ。二人で行く、初めての海外です。

婚約もしてないのになぜかブライダルフォトを撮る。

先取りにもほどがある。

今思うと、すごい勇気ですね(笑)

ハワイウエディング

2014年12月〜2015年1月

彼が海外転勤の可能性のある部署へ異動。ここが、大きな転機となりました。

「さすがにやばい」

「結婚式だけは先に挙げたいんだけど」

「さすがにそろそろ結婚してもいいのでは」

とわたしが畳み掛ける。

すでに交際4年半でした。

初めてゼクシィを買う。

2015年2月

年末年始の説得の結果、彼も「いつ結婚しても一緒だよな」という、

一見前向きだけどもはや諦めも入った言葉で合意。

結婚式場を見に行って、2件目のアニヴェルセルみなとみらい横浜で成約しました。

その後、両家の親に報告。

※当然ながら、この式場決定→親へ報告の順序はオススメしません。
うちの親とは揉めました(笑)

2015年3月

ホワイトデーに正式にプロポーズしていただく。

場所は、品川プリンスホテル内のレストラン「トップ・オブ・シナガワ」。

現在は「DINING&BAR TABLE 9 TOKYO」にリニューアルされています。

当時婚約指輪はいらないと伝えていましたが、

カップルリング的なものを準備してくれていました。

さらにその後ありがたいことに、正式な婚約指輪もプレゼントしてもらいました。

婚約指輪がすごく気に入っているので、なんでもない日でもつけていたりします。

今思うと、いただけてよかったです。

2016年1月

アニヴェルセルみなとみらい横浜挙式

交際スタートからちょうど2000日目の日に、結婚式を挙げられました。

 

わたしたちは「セーラームーンイメージの結婚式」をテーマに、

あまりオタクすぎないよう、ところどころにセーラームーン要素を入れました。

https://www.instagram.com/p/BTAvs2jhzAr/?utm_source=ig_web_copy_link

ちなみにこの後彼は異動し、海外はおろか国内の転勤も可能性がなくなりました(笑)

まとめ:タイミングを逃さないのが大事!

こんな感じで、ようやく結婚まで漕ぎ着けました。

結婚当時、わたしは25歳。

周りに比べると、年齢的には早い結婚でした。

そのため彼は当初「わたし(うさこ)がまだ若いから」と思い、

なかなか結婚に踏み切れなかったそうです。

あとはやはり、男性(夫・いずれ父)としての責任も感じていたそう。

でも

・彼のお兄さんが結婚した

・埼玉ーほぼ神奈川が遠くてお互い疲れる

・海外転勤の可能性

・いつ結婚しても一緒だと気づく

というきっかけから一気に結婚が決まり、話が進んでいきました。

付き合う時もそうだったのですが、本当にタイミング良く

いろいろと出来事が起こり、うまく進んでいったなと思います。

そして、それに上手に乗れたことで結婚し、今幸せな家庭を築けているんだと感じます。

今思うこと:結婚を「見える化」してあげれば良かった…

わたしは様々なタイミングが重なったおかげで話が進みました。

しかし、本当は彼を焦らせすぎるのは良くないと感じています。

結婚はゴールではありません。

結婚した先に続くのは、普通の日常生活です。

男性は、結婚後どうなるかがわからないから不安なのかと思います。

さらに、無意識に刷り込まれてしまった結婚のデメリットが気になるのかも。

(結婚したら自由がなくなる、とか…実際そんなことないですけどね(笑))

・結婚後のイメージを具体化し、共有する

・結婚のメリットを伝える

・タイミングが来たら、迷わず乗る

というのが大切なのかなと、個人的に感じます。

人って、「見えない」「わからない」と不安になる生き物です。

真っ暗闇で周りが見えないと、誰しも不安になりますよね。

結婚しても、しなくても、当然メリットもデメリットもあります。

お互いにそのメリットデメリットを認識・共有し、

どんな結婚生活になるか想像できたら、彼も結婚に踏み切れるんじゃないかと思います。

わたしは彼に畳み掛けてしまいましたが、

彼の不安を取り除いてあげるというのも、一つの方法かもしれません^^

結婚という幸せの新たなスタートを踏み出せますように♡

応援しています!

ーーーーーーーーーー

隠れオタク、コミュ障、男性不信…

過去のわたしは、コンプレックスの塊でした。

「あの子みたいにもっとかわいかったら」
「もっと体力があったら」
「人生ハードモードかよ…」

自分のことが好きになれず、
人と比べては落ち込む毎日。

そんなわたしが
自分を好きになるノート術である
「じぶんノート」
を実践したことで、

オタクのままで、ありのままで、
ゆるくかわいく、幸せになることができました。

今は10年来の夢を叶えて「心の仕組みを伝える」講師となり、
仕事に恋するように働いています。

夫ともさらに仲良くなり、
お互いの夢を応援し合える最高のパートナーになれました。

もちろん、オタ活も絶好調!
ガチャで推しを引ける♡チケットがスルスル当たる♡

仕事も、恋(家庭)も、趣味も、全力で楽しんでいます。

何より…
わたしはわたしの人生の「ヒロイン」として生きています。

 

そんな1日3分で自分を好きになれちゃうノート術を、
メールレッスンにて配信中です♡

登録・購読など無料ですので、お気軽に読んでみてくださいね。

ノート術メールマガジン