嘘・大声・おじさんがメインコンテンツ!?「オモコロチャンネル」をアラサー女子にオススメしたい

オモコロチャンネルをアラサー女子にオススメしたい

3次元でもヒロイン♡「オタク主婦 うさこ」です。

20年間の喪女生活を乗り越え、夫・にゃすけと奇跡の結婚。
オタクのまま幸せに生きる、自分最推しのアラサーフリーランス。
美人百花、カフェ、テニプリ、ゲーム実況、ポルノグラフィティが好き。

オタク女子のための自分磨きを発信しています。

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おじさんたちがわちゃわちゃするだけ?「オモコロチャンネル」って何?

「オモコロチャンネル」をご存知でしょうか?

オモコロというメディアサイトを運営するチーム(バーグハンバーグバーグという企業)が更新している、YouTubeチャンネルです。

「出演者がおじさんだらけ」

「経費でおいしいものを食べ、ゲームで遊んでいるだけ」

「嘘と大声でつくられたコンテンツ」

というように、一見チャンネルへ寄せられるコメントからはおもしろさは感じられないかと思います。

しかし齢30のわたしはこの沼にどハマりし、今や定期的に「が〜まるちょば川柳」を摂取しなければいけない体になりました。

そんな「オモコロチャンネル」のおすすめポイントとおすすめ動画を、アラサー女子向けにご紹介します。

オモコロチャンネルのおすすめポイント①””狂い””の揃ったメンバー

オモコロチャンネルにはメインメンバーとして、5名のオモコロライターが出演しています。

中には副社長や編集長といった重役もいるのですが、その役職の重みや上司部下の関係性を感じさせないのが、オモコロのすごいところ。

そしてこの5名全員が各々の””狂い””を持っており、その様子は動画で顕著に垣間見ることができます。

メインメンバー5名と、””狂い””の特徴が見て取れるオススメ動画は、以下の通りです。

永田

大声で仕切る人。字幕のカラーは青。慶應大卒で、オモコロチャンネルを運営する企業の副社長というエリート。首元がのびた服をよく着ており、追い詰められると大声を出す。

「みなさ〜ん、〇〇してますか?」と耳を澄ましたのち、「地獄に落ちろ!!!!」と大声で罵るパフォーマンスが得意。視聴者はこのパフォーマンスに「キャッキャ」と喜び、徐々に地獄に落とされることを待ち望む体になっていく。

原宿

メディアサイトオモコロの編集長。字幕のカラーはオレンジ。ラーメンズ小林に似ているというコメント多数。読書好きで博識な競馬狂い。

「ヤポポポポポイ ハービモラ」「しらす軍艦将」「商社マンの父、ナハトイェーガーの母」といった唯一無二のワードセンス・ネーミングセンスを誇り、コラボ先のカプリティオチャンネルをも爆笑させるほど。その突拍子もない発言から、視聴者には「天然の狂人」と称されている。

加藤

メディアサイトブロス!の編集長。字幕のカラーは緑。中華風の洋服を着ていることが多い。あと下ネタも多い。「チャンネル終了画面選手権」では毎回「電脳チャイナパトロール」の新作を披露。

料理が得意なため、グルメや料理企画で唯一安定感がある。比較的まともな発言をするため、視聴者からは「努力の狂人」と言われている。(狂うために努力するって何?)

ARuFa

字幕のカラーはピンク。目線の入った少年A。中学生の頃より長年ブログで活動し、おもしろバズりコンテンツを生み出している。人生の全てを「オモロ」に振った男。

「舌壊人」とも呼ばれるほどの味覚音痴なので、食レポには信憑性がなく、料理企画でも「無」を生み出すことが多い。ブロガーゆえに動きがGIF動画。

ダ・ヴィンチ・恐山

字幕のカラーは紫。仮面の変態男。「品田遊」名義で小説家としても活動している。サンガリア主催の川柳公募で入選した経験があり、その実績はチャンネルで川柳企画を行うための盾とされている。語彙が豊富で、企画の審判や審査員を務めることも多い。

どこか動きがぎこちなく、その一挙手一投足を楽しむ視聴者もいるようだ。グルメ企画の前になぜかお腹いっぱいご飯を食べてきがち。

オモコロチャンネルのおすすめポイント②人生の何にも役に立たない無益さ

オモコロチャンネルは思いっきり「オモロ」を極めた、エンタメ系のYouTubeチャンネルです。
そのため、以下のような方にはオススメできません。

  • 有意義な動画を視聴したい方
  • 人生の中で無駄な時間を作りたくない方
  • 中学生的なノリが理解できない方

何せこのチャンネルは

「出演者がおじさんだらけ」

「経費でおいしいものを食べ、ゲームで遊んでいるだけ」

「嘘と大声でつくられたコンテンツ」

なのですから、無益に決まっています。

逆に、「最近笑っていないな」「何か刺激が欲しいな」という方へは、もれなく全員にオススメしたいチャンネルです。

オモコロチャンネルのおすすめポイント③安心のネットリテラシー

オモコロチャンネルは、「バーグハンバーグバーグ」という企業が運営するチャンネルです。

この企業に集まるメンバーは黎明期からインターネットを盛り上げてきた猛者が多いため、ネットリテラシーの高さは安心できます。

子どもから高齢者まで、安心して楽しめるエンタメコンテンツということです。

なのですが、正直「あ、これはOKなんだ」「これはカットされているからNGだったのか」というラインが曖昧です。

小学生レベルの下ネタは日常茶飯事ですので、その辺りはご了承ください。

オモコロチャンネルを見る上で役立つかもしれない知識

基本的に一話完結型

基本的にオモコロチャンネルの動画は、一話完結型です。
「前はこうだった」のような設定などはあまり引き継がれていないように思います。
初心者の方もどの動画から見ても楽しめると思います。

が〜まるちょば川柳

最初の川柳企画の際に彗星の如く現れた「が〜まるちょば川柳」。以降、川柳企画の動画では箸休め的に「が〜まるちょば川柳」が挟まるようになりました。
「が〜まる」か「ちょば」の言葉さえ入っていれば、「が〜まるちょば川柳」になるようです。
ちなみにが〜まるちょばのメンバーの正しい名前は「が〜まる」と「ちょば」ではありませんので、ご注意ください。

エンタの神様ネタ

世代的にTV番組「エンタの神様」を通ってきたメンバーが多いらしく、「エンタの神様」ネタがときどき動画にも登場します。
定期的に社内でも流行っているみたいです。どんな会社だ。

大きな力恐怖症(すっからかんになる)

オモコロメンバーの永田さんは、「よくわからない大きな力」恐怖症のようです。
わたあめ製造機には触れることができず、いたずらおもちゃのポテトチップスについては「すっからかんになるところだった」と言いながら最後まで開けなかったことが伝説に。

案件でケイティ・ペリーのアルバムを紹介したことがある

視聴者誰一人として、なぜ依頼が来たのかわからなかった案件。ほんとなんで?
なお、運営会社のバーグハンバーグバーグは、れっきとした広告代理店です。

アラサー女子には、息抜きが必要だ。オモコロでゆるゆる笑おう♡

アラサー女子はライフスタイルの変化やライフイベントが多く、その上今はこのご時世。ついつい無意識に気を張ってしまいがちですよね。

仕事や家事を終えたときくらい、家にいるときくらいは、息抜きしてゆるりと「オモロ」を楽しんでみませんか?

オモコロチャンネルはこちら♡
https://www.youtube.com/channel/UCOx-oLP9tOhiYwSK_m-yVxA

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隠れオタク、コミュ障、男性不信…
過去のわたしは、コンプレックスの塊でした。

「あの子みたいにもっとかわいかったら」
「もっと体力があったら」
「人生ハードモードかよ…」

自分のことが好きになれず、
人と比べては落ち込む毎日。

そんなわたしが
「わたし」を整える心理学とノート術
を実践したことで、

オタクのままで、ありのままで、
頑張ることなく、幸せになることができました。

今は10年来の夢を叶えて「心の仕組みを伝える」講師となり、
仕事に恋するように働いています。

夫ともさらに仲良くなり、
お互いの夢を応援し合える最高のパートナーになれました。

もちろん、オタ活も絶好調!
ガチャで推しを引ける♡チケットがスルスル当たる♡

仕事も、恋(家庭)も、趣味も、全力で楽しんでいます。

何より…
わたしは自分自身を大好きになり、
わたしの人生の「ヒロイン」として生きています。

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