【セトリネタバレあり】しまなみロマンスポルノ’18参戦レポ!

しまなみロマンスポルノ'18参戦レポ

3次元でもヒロイン♡「オタク主婦 うさこ」です。

20年間の喪女生活を乗り越え、夫・にゃすけと奇跡の結婚。
オタクのまま幸せに生きる、自分最推しのアラサーフリーランス。
美人百花、カフェ、テニプリ、ゲーム実況、ポルノグラフィティが好き。

オタク女子のための自分磨きを発信しています。

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しまなみロマンスポルノ’18とは?

デビュー20年目突入、地元開催!

しまなみロマポル

2018年9月8日(土)に開催された、ポルノグラフィティのライブ「しまなみロマンスポルノ’18〜Deep Breath〜」に参戦してきました!(翌9日も参戦予定でしたが、悪天候のため残念ながら中止となりました。)

「しまなみロマンスポルノ’18」は、ポルノグラフィティの地元・尾道市で行われた野外ライブです。

ポルノグラフィティは2018年9月8日にデビュー19周年を迎え、20年目に突入しました。

ポルノグラフィティのVo.岡野昭仁さんと、Gt.新藤晴一さんは、ともに尾道市因島(旧因島市)出身。

デビュー20周年に向けてのキックオフとして、お二人の故郷尾道市にある「尾道びんご運動公園」にて、ライブが開催されました!

平成30年7月豪雨の復興支援ライブ

平成30年7月の豪雨で、開催地となる広島県や尾道市では、土砂崩れや断水など多くの方が被害に遭いました。

しまなみロマンスポルノ’18も開催が危ぶまれましたが、ポルノグラフィティのお二人の故郷への思いや、地元の方々のご協力もあり、平成30年7月豪雨の復興支援ライブとしても開催されることになりました。

ポルノグラフィティは、しまなみロマンスポルノ’18のライブ及びグッズの収益を、全額被災地支援のために寄付すると発表。

この決断は、本当に素晴らしいことだと思います。

ポルノのお二人の故郷への愛が詰まったライブとなりました!

しまなみロマンスポルノ’18は幻のライブ?ライブビューイングも?

今回のしまなみロマンスポルノ’18は、映像化されない1日限りの幻のライブになるのではないかと言われています。

本来、映像の撮影が入るのは9日の予定でした。(WOWWOWでの生放送や映画館でのライブビューイングが決まっていたため)

しかし、9日は悪天候(大雨警報発令)のため中止に。

開催されたのは8日のみのため、映像化がされない可能性があります。

また、8日も30分押しでライブがスタートしており、セットリストが何曲か省略されているのではないかとも考えられています。

本来のセットリストはどういったものなのか、現時点では特に公式からの発表はありません。(8日のセットリスト自体は発表されました)

まさに、ポルノグラフィティの中でも「幻のライブ」「伝説のライブ」になるかもしれませんでした。

そんな中で9/16現在、ポルノグラフィティの公式からは、「8日の映像を集めて、ライブビューイングをできないかと検討中」とのこと!

実現することを願って、楽しみに待ちましょう^^

(その後、ライブビューイングやWOWOWでの放送がありました。公式さん、ありがとうございました!!)

しまなみロマンスポルノ’18会場の様子

ライブ当日は、雨が降り続いていました。

その中でも、フォトブースやフードエリア、カラオケ大会など、賑わっていました!

ライブが中止となった2日目も、これらのエリアは開放してくださっていたそうです。

しまなみロマポル
しまなみロマポル
しまなみロマポル
しまなみロマポル
しまなみロマポル

しまなみロマンスポルノ’18 セットリスト

今回は、公式サイトのスタッフレポートにてセットリストが発表されました。

【9/8(土)公演時SETLIST】

〜開会宣言映像〜
M01 キング&クイーン
M02 ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜
M03 瞬く星の下で
〜MC〜
M04 ワンモアタイム
M05 アニマロッサ
M06 ギフト
〜MC〜
M07 Winding Road
M08 ROLL
〜MC〜
M09 愛が呼ぶほうへ
M10 Mugen
M11 サボテン
M12 アポロ
M13 ブレス
〜特別映像・昭仁の因島巡り(ファンに気づかれず)〜
M14 狼
M15 Century Lovers
M16 ミュージック・アワー
M17 Aokage(アコースティック)
M18 そらいろ
M19 ハネウマライダー
M20 アゲハ蝶
M21 ジレンマ

ポルノのライブでは、一度本編が終了し、その後メンバーの着替え等挟んでアンコール(2〜3曲)という流れが定番です。

しかし、今回は30分押しのスタートとなり、アンコールがなく流れるようなセットリストとなりました。

「公演時SETLIST」という表記から、やはり何曲かカットされている可能性があります。

個人的に本来のセトリに入っていた曲の予想では、「みんなのカープ」が考えられます。 「みんなのカープ」はカープの非公式応援歌として作られた、「ワン・ウーマン・ショー」のカップリング曲です。

これまでこの曲は、ライブでは演奏されていません。(おそらく、横浜スタジアムのように会場との兼ね合いもあってだと思います。)

しかし、今回はグッズに野球の試合で飛ばすような「ジェットバルーン」があったり、「開会宣言」として映像に山本浩二さんが登場したりしたため、本来のセットリストには入っていたのではないかと思われます。

他にカットされた曲では、「ブレス」のカップリング曲であった「ライラ」か「海月」も考えられましたが、 その後の「UNFADED」ツアーでセトリに入っていましたね!

「ライラ」はロシア語の合いの手が入っており、しまなみロマポル前に解読していました。

カタカナ表記は異なりますが、ロシア語は合っていると確認できました。

https://twitter.com/whiteusako/status/1037967290862514176?ref_src=twsrc%5Etfw

M01 キング&クイーン
M02 ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜
M03 瞬く星の下で

山本浩二さんによる開会宣言VTRの後、爽やかに「キング&クイーン」でライブスタート。相変わらず、雨を吹き飛ばすようなパワー。

その後、モニターには45thシングルである「キング&クイーン/Montage」からリリース順に3曲戻り、「ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜」のジャケット写真が。

そのまま「ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜」を、しっとりと演奏。昭仁さんの「甘い幻」いただきました!

さらにまた3曲戻り、「瞬く星の下で」。久しぶりに聴けた気がするので、うれしかったです!

M04 ワンモアタイム
M05 アニマロッサ
M06 ギフト

ここで、初MC。

「最高じゃろ!」「来てもらって感謝しかない」など、昭仁さんと晴一さんからのありがたいお話が入ります。

そして、20年目に突入したこと、ここまでのセットリストはシングルを3曲ずつ遡っていることの説明がありました。

ここからは復興支援ライブにふさわしい、「パワーソング」ゾーンに。

「ワンモアタイム」は7年前の「つま恋ロマンスポルノ’11〜ポルノ丸〜」でもセットリストに入っていました。

当時の記憶や今年の多くの災害、そしてポルノのお二人の故郷愛…たくさんの想いが重なり、思わず涙。

からの、久しぶりの「アニマロッサ」で、こちらも感激。(大好きな曲なんです^^)

そして、「ギフト」。ツアーでも単発ワンマンでも定番になった曲で、背中をさらに押してくれます。

「ギフト」では、安定の昭仁さん歌詞間違い!

「生まれながらの〜ギフトのことを〜神様からの〜ギフトと人は〜」としょっぱなから歌っていました(笑)

M07 Winding Road
M08 ROLL

ここで再びMCが入ります。

「秋にぴったりの曲を、久しぶりにやろうと思います」と、「Winding Road」へ。

2007年の8th LIVE CIRCUIT 「OPEN MUSIC CABINET」以来。

当時さいたまスーパーアリーナで参戦しましたが、久しぶりに聴けて嬉しかったです。

そして、「ROLL」。わたしにとって一番好きな曲で、こちらも感激でした。

M09 愛が呼ぶほうへ
M10 Mugen
M11 サボテン
M12 アポロ
M13 ブレス

「皆さんに愛されて、育った曲です」というMCから、「愛が呼ぶほうへ」

雨の中で聴くには、ぴったりの曲です。

2日目ではこの「愛が呼ぶほうへ」で、母校の因島高校の生徒と合唱をする予定でした。

初日のライブでは当然知らない状態だったので、今改めてこの曲を聴くと、涙腺崩壊フラグしかないです…。

続いて「Mugen」。今度は雨を吹き飛ばす勢いで、熱く叫ぶ!

そして、また雨にぴったりな「サボテン」

ここまでシングルの振り返りが続き、「これで、わしらはデビューしたんじゃ〜!」と「アポロ」へ。

シングルゾーンは、今回のテーマソングである最新曲「ブレス」で締められました。

M14 狼
M15 Century Lovers
M16 ミュージック・アワー
M17 Aokage(アコースティック)
M18 そらいろ

モニター画面には、因島へ向かう車内の映像が。

因島大橋、青影トンネル、そして折古の浜と、昭仁さんのナレーション付きで巡っていきます。

最後に「ただいま9/7、10時半。岡野昭仁でした!」と、サングラス姿の昭仁さんの自撮りが!

てっきりナレーションは後付けで、他の方が撮影されていると思っていたので、まさかの昭仁さん撮影でびっくり。

ちなみに、昭仁さんが折古の浜を撮っている時、ちらっとラバッパー(ポルノファン)の方お二人が映りましたが、なんとこのお二人は、昭仁さんご本人だと気づかなかったとのこと。

因島という土地、至近距離、しゃべっている状態でも、本人と気づかれない昭仁さんのオーラのなさには、さらにびっくりしました(笑)

折古の浜の波の映像から、「狼」へ。ここで、ポルノの二人はそれぞれトロッコへ!

スモークが立ち込めすぎて最初どこにいるかわからなかったのですが、気づいたら昭仁さんが近くに来ていました(笑)

そして、久しぶりの「Century Lovers」

最近は「フーフー」の煽りから他の曲が演奏されることが多かったので、ストレートに来てくれてよかったです!

ここで、広島県のゆるキャラが大集合。

ポルノファンにはおなじみ!因島の「はっさくん」を始め、熊野町の「ふでりん」、福山市の「ローラ」、北広島町の「花田舞太郎」、三次市の「きりこちゃん」、竹原市の「かぐやパンダ」、三原市の「やっさだるマン」…などなど、おそらく広島県民からしたら、錚々たるメンバー。

昭仁さんは「ヒロシマイケル」がツボだったようで、なぜか爆笑されていました。

「ミュージック・アワー」では、みんなで変な踊り!

ゆるキャラたちのキレキレダンスに、頑張りを感じました…!

そしてゆるキャラを見送った後は、「Aokage」のアコースティック。

こちらも「幕張ロマンスポルノ’11〜DAYS OF WONDER〜」以来、7年ぶり。

昭仁さんの伸びる声と、晴一さんの一音一音を大切にするギター。

広島の地でこの曲を聴ける喜びを、しっかりと味わいました。

続いて、故郷の友人を思い出す曲である「そらいろ」

わたしはライブでは、今回初めて聴けました。

ポルノのお二人にとって、この広島や因島が心の拠り所であることを、改めて感じとれた時間でした。

M19 ハネウマライダー
M20 アゲハ蝶
M21 ジレンマ

ここでモニターには、ポルノファンにはお馴染みの「はっさくメガネ」が登場。

「ジェットバルーンのご準備を!」と、おもしろくバルーンの使い方を紹介してくれました。

みんなで一斉にバルーンを飛ばしたところで、ライブTシャツに着替えたメンバーたちが登場。

(ちなみに昭仁さん→ロゴT、晴一さん→ポルノTでした。)

「ハネウマライダー」で、一気に盛り上げます!

そのままポルノの2人は、中央のサブステージへ。

サブステへの移動中、昭仁さんは「わしの背が低くてすまんね〜180cmくらいあったら、見えるんじゃけどね〜」(笑)

サブステは、デビュー前に大阪城前でのストリートライブで使っていた、ビールケースのステージを再現したものでした。

ここで、サポートメンバーの紹介。晴一さんは、肉声で頑張ってサポメンの名前を叫んでいました。

そして、「デビュー前の気持ちになって、ここで演奏します!」と、「アゲハ蝶」

2万人の歌声と手拍子が、会場に響き渡りました。

最後に、「昔はこの曲もこのステージでやってたから!ラスト1曲!ジレンマ!」と「ジレンマ」へ。

雨も忘れるくらいの盛り上がりで、ライブは終了。

時間が押しているのを気にしながらも、ポルノのお二人は最後までしっかり、挨拶やお礼をしてくれました。

しまなみロマポルでの困難も、リベンジしてほしい!

雨の中でしたが、17時ごろに無事ライブは終了。

ここから、規制退場がかかります。

規制退場中も雨でしたが、近くの方と感想をおしゃべりしたりして楽しく待っていました。

わたしが退場できたのは17時半で、一番最後の方でした。

しかし、ライブエリアから一歩出ると、大勢の人だかりが。

花火大会の帰りのような、ぎゅうぎゅうのおしくらまんじゅう状態。

一歩間違うと将棋倒しになるのではと思うほどでした。

動線が狭い、動線上に誘導スタッフがいない、などの理由で、会場を出るまでには非常に時間がかかりました。

9月とはいえ山の上で気温も低く、雨も降りしきり体温も奪われていきます。

さらにわたしのミスだったのは、会場に食べ物をほとんど持ってきていなかったこと。

命の危険までも感じて、わずかにあった屋根の下で一時待機もしていました。

バス待ちも長蛇の列で、結局尾道駅行きのバスに乗れたのは20時半

ライブ終了から雨の中で3時間半、野外で待つことになりました。

正直「明日は体力がもつだろうか…」「もっと雨がひどかったらどうしよう…」という懸念もあった、ライブ初日でした。

(尾道駅に戻って食べたローソンのおでんとLチキは、本当に叫ぶほどおいしかった…)

初日のこの様子を受けて、晴一さんはツイッターで「#しまなみ掲示板」というタグを設けてくれました。

スタッフさんたちも雨の中、遅くまで本当に頑張ってくれていました。

2万人もの人数を動員したことがない場所でのライブは、課題も多かったのではないかと思います。

結果として2日目は中止となってしまいましたが、安全を考慮して苦渋の決断をしてくださったことに、感謝しています。

この経験を次に生かして、また地元凱旋ライブを必ず実現してほしい!と、ファンの一人として心から願っています。

まとめ:ポルノも、ポルノファンも、広島も、ぜんぶ最高だった!!

 
 
 
 
 
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普段のツアーではわたしたちファンはポルノに「来てもらう側」ですが、今回は「行く側」を体験できたことが、とてもうれしかったです。

なんといっても今回一番楽しそうだったのが、ポルノのお二人でした(笑)

そんな二人を見ていて幸せだったし、少しでもポルノグラフィティに恩返しができたかな?と思えました。

そして、地元の方々も、今回のライブのために本当にたくさんのことに協力してくださっていて。

土砂災害のあった道を、急ピッチで立て直してくださったり。

電車の本数を増やしてくださったり、特別対応をしてくださったり。

因島の観光協会の方はライブに合わせて「因島おもてなしツアー」を企画してくださったり。

「プラザオカノ」や「新藤フルーツ」でもラバッパー(ポルノファン)を迎え入れてくださったり。

本当に、広島のみなさん、ありがとうございました!

広島を愛する人、ポルノを愛する人たちと、同じ時間を共有できたこと。

心から幸せに思います。

ライブ後の困難や、2日目はライブ中止。

いろいろあったのに、ポルノのことがさらに好きになって帰ってきました(笑)

これからもラバッパーとして、ポルノグラフィティを応援し続けます!!

 

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隠れオタク、コミュ障、男性不信…

過去のわたしは、コンプレックスの塊でした。

「あの子みたいにもっとかわいかったら」
「もっと体力があったら」
「人生ハードモードかよ…」

自分のことが好きになれず、
人と比べては落ち込む毎日。

そんなわたしが
自分を好きになるノート術である
「じぶんノート」
を実践したことで、

オタクのままで、ありのままで、
ゆるくかわいく、幸せになることができました。

今は10年来の夢を叶えて「心の仕組みを伝える」講師となり、
仕事に恋するように働いています。

夫ともさらに仲良くなり、
お互いの夢を応援し合える最高のパートナーになれました。

もちろん、オタ活も絶好調!
ガチャで推しを引ける♡チケットがスルスル当たる♡

仕事も、恋(家庭)も、趣味も、全力で楽しんでいます。

何より…
わたしはわたしの人生の「ヒロイン」として生きています。

 

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